ファイテンのひざサポーターには、しっかり固定できるものから、薄くて動きやすいものまであります。
選ぶときは、ひざをどれぐらい支えたいか、日常生活とスポーツのどちらで使うかを考えると絞りやすくなります。
この記事では、ナノメタックスを採用したひざ用サポーター5種類の違いと、サイズ選びのポイントを紹介します。
ファイテンのひざサポーター5種類を比較
まずは、それぞれの特徴を比べてみましょう。
| 商品 | 主な特徴 | 税込価格 |
|---|---|---|
| フィットタイプ | 固定力が高く、細かく調節も可能 | 15,400円 |
| フィットタイプ ベーシック | 固定力と通気性を両立 | 7,590円 |
| フィットタイプ バンド | 気になる部分をパッドで圧迫 | 5,500円 |
| ソフトタイプ | 薄型・軽量で動きやすい | 4,400円 |
| スポーツタイプ | 伸縮ニットとステーで運動中のひざを支える | 7,700円 |
※2026年10月17日時点の公式掲載価格。ここではナノメタックス採用の5モデルを比較しています。
5種類ともファイテンの独自技術「ナノメタックス」を採用しています。
使う場面に合わせて選ぶなら?
ひざをしっかり固定したい
固定力を重視するなら「フィットタイプ」が候補です。
前開きで装着しやすく、取り外しできる補助パーツで固定力を調節できます。ひざの横ブレを抑えるステーも備えています。
もう少し軽い固定で、日常的に使いやすいものを探すなら「フィットタイプ ベーシック」も選択肢です。
こちらは通気性のよいメッシュ生地と樹脂ステーを採用しています。
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気になる部分を集中的に支えたい
「フィットタイプ バンド」は、ひざ全体を広く覆うのではなく、圧迫パッドで特定の部分を支える構造です。
広い範囲を固定する必要がなく、部分的なサポートを求める場合に検討しやすいタイプです。
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薄くて目立ちにくいものが欲しい
普段の生活で軽くひざを支えたいなら「ソフトタイプ」が候補です。
薄型・軽量で、ひざの曲げ伸ばしに配慮した設計です。通気性や速乾性も考えられています。
強い固定力よりも、軽さや着用時の快適さを優先したい人に向いています。
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スポーツ中に使いたい
運動中のひざを支える目的なら、2026年10月発売の「スポーツタイプ」も候補になります。
伸縮性のあるニット素材がひざにフィットし、両サイドのステーが屈伸時の動きをサポートします。
ひざまわりには衝撃を和らげるためのジェルパッドも備えています。ステーは取り外し可能ですが、ジェルパッドは取り外せません。
従来のフィットタイプとは構造が異なるため、動きやすさや着け心地も含めて比較すると選びやすくなります。
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ひざサポーターのサイズはどう選ぶ?
サイズ選びで注意したいのは、商品によって測る場所が違うことです。
| 商品 | サイズを測る場所 |
|---|---|
| フィットタイプ | ひざの上10cmの位置 |
| フィットタイプ ベーシック | ひざの上5cmの位置 |
| フィットタイプ バンド | ひざのお皿の上部と下部 |
| ソフトタイプ | ひざ周囲 |
| スポーツタイプ | ひざの上10cmの位置 |

例えば、フィットタイプとベーシックでは、同じMサイズでも基準となる位置や周囲の範囲が異なります。
※上記の特設ページには従来の4モデルのサイズ表が掲載されています。
購入前に着け心地も確認しよう
サポーターはサイズが合っていても、締め付けや動きやすさの感じ方が異なります。
可能であればファイテンショップで試着し、歩く、ひざを曲げる、立ち座りをするなど、普段の動作で確認してみましょう。
締め付けが強すぎないか、動いたときにずれないかも見ておきたいポイントです。
まとめ|固定力と使う場面から選ぼう
ファイテンのひざサポーターは、固定力を重視するか、軽さや動きやすさを重視するかによって候補が変わります。
日常生活ならベーシックやソフトタイプ、固定力を細かく調節したいならフィットタイプ、スポーツ中ならスポーツタイプなど、それぞれの目的から選んでください。
サイズは商品ごとに測る場所が違うため、希望するモデルのサイズ表を確認して選びましょう。
ひざ以外のサポーターも比較したい方は、ファイテンのサポーターの種類と選び方も参考にしてください。

