ファイテンのメタックスローションとは?クリームとの違いと選び方

ファイテンの「メタックスローション」は、独自技術「メタックス」を採用した塗るタイプのボディケア商品です。
スポーツ前後のケアから日常のボディケア、スキンケアまで全身に使えるのが特徴です。

同じメタックスを採用した塗る商品には、クリームやジェルなどもあり、どれを選べばいいか迷う方もいると思います。

この記事では、メタックスローションの特徴やクリームとの違い、パワーテープとの使い分けを分かりやすく紹介します。

目次

メタックスローションとは?

メタックスローションは、ファイテン独自の技術「メタックス」を採用したマッサージローションです。
サラッとした使用感で伸びがよく、気になるところだけでなく、その周辺まで広く塗りやすいのが特徴です。

スポーツ前後のケアから日常のボディケアまで幅広く使え、ボディだけでなく顔にも使用できます。

メタックスそのものについては、「ファイテンのメタックスとは?」で詳しく紹介しています。

また、現在のメタックスローションには、光活性成分「スピルリナマキシマエキス」も配合されています。
ファイテンでは、紫外線やブルーライトなどの光を利用してサポートケアする成分として紹介されています。

この成分は、メタックスローションだけでなく、ファイテンのヘアケアや基礎化粧品などにも採用されています。

パワーテープとの使い分けは「点」と「面」

パワーテープとメタックスローションは、「点」と「面」で考えてみてください。

パワーテープは「点」で、気になるところをピンポイントケア。メタックスローションは「面」で、広範囲をケアするのに向いています。

そのため、「貼る+塗る」のWケアがおすすめです。

パワーテープで気になる部分をピンポイントケアし、メタックスローションで周囲を広範囲にケアするWケアの図解

ローションはテープのように貼った部分が見えないため、首まわりなどテープが目立つのが気になる場所にも使いやすく、テープの粘着部分によるかゆみやかぶれが気になる場合にもおすすめです。

パワーテープの種類や選び方については、「ファイテンのパワーテープとは?種類の違いや選び方を解説」で詳しく紹介しています。

具体的な塗り方や使うタイミング、ストレッチとの組み合わせ方は、メタックスローションの使い方で詳しく紹介しています。

メタックスローションとクリームの違い

クリームには、「メタックスクリーム」と、よりハイスペックなボディケアクリーム「メタックスクリームウエット」があります。

商品特徴技術レベル
メタックスローションサラッと広がり、広い範囲に伸ばして使いやすい★★★☆☆
メタックスクリームしっとりなじみ、気になる部分を中心に使いやすい★★★☆☆
メタックスクリーム ウエット光活性成分「スピルリナマキシマエキス」をローション・クリームの2倍量配合★★★☆☆

※技術レベルはファイテンの商品表示を参考に、ファイテンナビが整理したものです。

ローション・クリーム・ウエットの詳しい違いは、「ファイテンのメタックスローションとクリームの違いは?ウエットまで3種類を比較」で紹介しています。

顔にも使える?

メタックスローションは、顔を含めて全身に使用できます。

スポーツ前後だけでなく、日常のボディケアやスキンケアにも使えるのがメタックスローションの特徴です。

肌が敏感な方は、目立たない部分で少量を試してから使用してください。赤みやかゆみなどの異常が出た場合は、使用を中止しましょう。

どれを選べばいい?

メタックスローション

ファイテン技術:メタックス
技術レベル ★★★☆☆

広い範囲にサッと伸ばして使いやすいローション。

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メタックスクリーム

ファイテン技術:メタックス
技術レベル ★★★☆☆

気になる部分を中心にしっかり塗りやすいクリーム。

メタックスクリーム ウエット

ファイテン技術:メタックス
技術レベル ★★★☆☆

光活性成分「スピルリナマキシマエキス」をローション・クリームの2倍量配合。ハイスペックボディケアクリーム。

ファイテン公式オンラインストアで見る

このほかにも、メタックスを採用した塗る商品には、スポーツ前後のケアにおすすめのウォームジェルやクールジェルなどがあります。

まとめ

この記事のポイント
  • メタックスローションは、メタックスを採用した全身に使えるマッサージローション
  • ローションは伸びがよく、広い範囲に使いやすい
  • パワーテープを「点」、ローションを「面」として組み合わせたWケアもできる
  • ウエットは「スピルリナマキシマエキス」をローション・クリームの2倍量配合
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