ファイテンの腰用・骨盤用サポーターはどれがいい?3種類の違いとサイズの選び方

ファイテンの腰用・骨盤用サポーターには、フィットタイプ腰用、ソフトタイプ腰用、フィットタイプ骨盤用の3種類があります。

大きな違いは、支える位置と固定方法です。腰をしっかり固定したいならフィットタイプ腰用、普段の動きやすさを重視するならソフトタイプ腰用、骨盤周囲を固定したいならフィットタイプ骨盤用が候補になります。

それぞれの特徴とサイズの選び方を比較します。

目次

ファイテンの腰用・骨盤用サポーター3種類を比較

商品 主な特徴 税込価格
フィットタイプ 腰用 幅約23cm。補助ベルトと樹脂ステーで腰を固定 16,280円
ソフトタイプ 腰用 幅約16cm。柔らかく動きやすい薄型設計 7,920円
フィットタイプ 骨盤用 幅約8.5cm。補助ベルトで骨盤周囲を固定 9,240円

3種類ともファイテンの「ナノメタックス」を採用しています。採用技術は共通なので、固定方法や着け心地で比較しましょう。

ナノメタックスについて詳しく知りたい方は、ファイテンのナノメタックスとは?をご覧ください。

フィットタイプ 腰用|腰の固定力を調節したい人に

フィットタイプ腰用は、補助ベルトと樹脂ステーを組み合わせたサポーターです。腰を広く支え、ベルトの締め具合で固定力を調節できます。

補助ベルトと樹脂ステーは取り外し可能。通気性のあるメッシュ生地を採用しており、腰をしっかり固定したい人に向いています。

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ソフトタイプ 腰用|動きやすさと普段使いを重視したい人に

ソフトタイプ腰用は、柔らかく伸縮性のある生地を使ったサポーターです。固定力は控えめですが、動きやすく、普段から気軽に着けられるのが特徴です。

薄型で服にひびきにくく、トイレなど日常の動作でも邪魔になりにくい設計です。保温性のあるダンボールニット生地を採用しており、装着位置を変えることで腰だけでなく骨盤やお尻の周囲もカバーできます。

強く締め付けるための商品ではありません。無理に引っ張ると生地が伸びてしまうおそれがあるため、装着時には注意しましょう。

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フィットタイプ 骨盤用|骨盤周囲を固定したい人に

フィットタイプ骨盤用は、骨盤周囲を固定するためのサポーターです。細幅のベルトで、骨盤周囲を中心に支えます。

伸縮性のある補助ベルトには滑車の原理を利用しており、弱い力でも引き締めやすく、固定力を調節できます。通気性のあるメッシュ生地を採用しています。

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腰用と骨盤用は何が違う?

腰用と骨盤用では、主に支える位置が異なります。

フィットタイプ腰用は腰を広く覆い、補助ベルトと樹脂ステーで固定する構造です。フィットタイプ骨盤用は、細幅のベルトで骨盤周囲を中心に固定します。

ソフトタイプ腰用は、装着位置を変えることで骨盤周囲にも使用できます。ただし、フィットタイプのように強く固定するための構造ではありません。

サイズは商品によって対応範囲が違う

3種類ともウエストサイズを基準に選びますが、対応範囲は商品ごとに異なります。

商品 サイズ ウエスト
フィットタイプ 腰用 S 65〜85cm
M 80〜100cm
L 95〜115cm
ソフトタイプ 腰用 S〜M 60〜85cm
L〜LL 85〜115cm
フィットタイプ 骨盤用 S 60〜85cm
M 70〜100cm
L 80〜115cm

ファイテンでは、2つのサイズの境目に当たる場合は、大きめのサイズを選ぶよう案内しています。

腰用と骨盤用では装着位置も違うため、サイズとあわせて各商品の着用位置も確認しましょう。

どのサポーターを選べばいい?

3種類は支える位置と固定方法が異なるため、使う目的に合わせて選びましょう。

  • フィットタイプ 腰用:腰をしっかり固定したい人
  • ソフトタイプ 腰用:動きやすさを重視し、普段から気軽に着けたい人
  • フィットタイプ 骨盤用:骨盤周囲を固定し、締め具合を調節したい人

まとめ

ファイテンの腰用・骨盤用サポーター3種類は、すべてナノメタックスを採用していますが、支える位置と固定方法が異なります。

フィットタイプ腰用は幅広い範囲の固定、ソフトタイプ腰用は動きやすさと普段使いのしやすさ、フィットタイプ骨盤用は骨盤周囲の固定が特徴です。

固定したい位置や強さ、動きやすさに合わせて選びましょう。

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