ファイテンには、パワーテープの「貼るケア」と、メタックスローションの「塗るケア」があります。どちらを使えばいいのか迷うかもしれませんが、使い分けはシンプルです。
ピンポイントケアはパワーテープ。広範囲ケアはメタックスローション。
どちらか一つを使用するのではなく、両方を組み合わせることがおすすめ。この記事では、それぞれの違いと使い分け、「貼る+塗る」のWケアまで紹介します。
パワーテープとメタックスローションの違い
| 比較 | パワーテープ | メタックスローション |
|---|---|---|
| ケアする範囲 | ピンポイント | 広範囲 |
| 持続時間 | 技術の働きは半永久的※ | 一般的に6〜8時間※ |
| 採用技術 | 商品によって異なる | メタックス ★★★☆☆ |
※ファイテン技術の働きは半永久的ですが、メタックスローションの持続時間は使用状況や汗などにより、一般的に6〜8時間とされています。
※持続時間はファイテン公式FAQの説明に基づきます。ローションは一般的に6〜8時間が目安で、使用状況や汗などにより短くなります。テープそのものの働きは弱まらないとされていますが、衛生面やかぶれを考慮し、2〜3日ごとの貼り替えが案内されています。かゆみを感じた場合はすぐに外してください。
パワーテープはピンポイントで集中ケア
パワーテープは、ピンポイントでの集中ケアをしたいときにおすすめ。
丸タイプなら、指で押して気持ちいいところや違和感のあるところに貼るだけ。難しい貼り方を覚える必要はありません。
そして、ローションとの大きな違いが持続時間です。パワーテープに採用されているファイテンの技術は、時間の経過によって働きが弱まることはありません。
「この場所を集中的に、できるだけ長くケアしたい」というときはパワーテープがおすすめ。
テープだけで広い範囲をカバーするのは大変
丸タイプのパワーテープで肩全体や腰まわりなどを広くカバーしようとすると、何枚も貼る必要があります。たくさん貼ってもよいのですが、広い範囲をまとめてケアするならローションのほうが手軽でおすすめ。
パワーテープの貼る場所について詳しく知りたい人は、「パワーテープはどこに貼る?」で紹介しています。
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メタックスローションは広範囲をまとめてケア
メタックスローションは、肩や腰、脚など広い範囲をまとめてケアしたいときにおすすめ。
ローションタイプなので広く伸ばしやすく、「一点というより、このあたり全体が気になる」というときに使いやすい商品です。塗ったあとにマッサージやストレッチを行うとさらに効果的。
スキンケアにも使える
メタックスローションは、ボディケアとスキンケア、両方に使えます。
お風呂上がりなどに身体をケアしながら、肌のケアもできます。これはテープにはないローションのメリットです。
メタックスローションについて詳しく知りたい人は、「メタックスローションとは?」で紹介しています。
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「貼る+塗る」のWケア
パワーテープとメタックスローションは、それぞれの長所があります。
パワーテープはピンポイントで集中ケアしやすく、持続的にケアもできる。メタックスローションは広い範囲をまとめてケアでき、スキンケアにも使える。
ローションはテープが苦手な「広範囲」をカバーし、テープはローションが苦手な「持続時間」をカバーする。
それぞれの短所をお互いの長所で補うことができます。
ファイテンでも現在、パワーテープ ナノメタックスとメタックスローションを両方を使用した「Wケア」をおすすめしています。
Wケアは「テープ→ローション」の順番
Wケアするときは、順番も大切です。
① 気になるところにパワーテープを貼る
② その周辺にメタックスローションを塗る
先にローションを塗ってしまうと、肌にローションが残ってテープが貼りつきにくくなったり、剥がれやすくなったりします。
そのため、「貼ってから塗る」順番をおすすめします。テープで気になるところをピンポイントに、その周辺をローションで広くケアする。これがWケアの基本です。
肌を休ませたい場合はローションだけでもいい
Wケアがおすすめだからと毎日テープを貼り続ける必要はありません。テープは肌に直接貼るので、継続して使っていると肌への負担が考えられます。テープにかぶれやすい方は塗るタイプのメタックスローションを使用がおすすめです。
肌の状態や、その日にケアしたい範囲に合わせて使い分けてください。
普段はテープ+ローション
↓
肌を休ませたい日はテープを剥がす
↓
肌に異常がなければ、その日はローションだけでケアする
まとめ
- ピンポイントケアはパワーテープ、広範囲ケアはメタックスローション
- パワーテープは、時間が経ってもファイテン技術の働きは弱まらない
- メタックスローションはスキンケアにも使える
- 「テープ+ローション」のWケアがおすすめ
- Wケアは先にテープを貼り、その周辺へローションを塗る

