ファイテンの定番商品のひとつが「パワーテープ」です。
気になるところに貼って使うボディケアテープですが、現在は採用技術の違いで炭化チタン・アクアチタン・アクアチタンX30・メタックス・ナノメタックスなど、さまざまな種類があります。
さらに、丸タイプやロールタイプなど形状も異なるため、初めて選ぶと「何が違うの?」と迷いやすいかもしれません。
まずポイントを整理すると、パワーテープは主に、「採用されている技術」と「テープの形状」を見ると違いが分かりやすくなります。
この記事では、現在のパワーテープの種類と違い、自分に合ったタイプの選び方を分かりやすく紹介します。
ファイテンのパワーテープとは?
パワーテープは、気になるところに貼って使うファイテンのボディケアテープです。
丸いシールのように貼るタイプと、広い範囲に使いやすいロールタイプなどがあります。
ファイテン公式では、丸タイプは気になるところにピタッと貼って使える手軽なタイプ、ロールタイプは広範囲のボディケアやテーピングに使いやすいタイプとして紹介されています。
現在のシリーズには、炭化チタン、アクアチタン、アクアチタンX30、メタックス、ナノメタックスなど、商品によって異なるファイテン技術が採用されています。
パワーテープが誕生する前は、特殊加工した粒を絆創膏で身体に貼っていました。その方法から現在のテープへと変わった経緯は、パワーテープ誕生のきっかけで紹介しています。
パワーテープの種類は何が違う?
パワーテープを選ぶときに、まず確認したいのが採用されているファイテン技術です。
商品によって採用技術と技術レベルが異なります。ナノメタックスが最上位で、メタックス、アクアチタンX30と続きます。ファイテンの商品表示では、POWERの段階で違いが示されています。
| 種類 | 採用技術と技術レベル | 内容量・価格 |
|---|---|---|
| パワーテープ | 炭化チタン ★☆☆☆☆(0.5) | 70枚 1,430円 約20円/枚 |
| パワーテープX30 | アクアチタンX30 ★★☆☆☆ | 50枚 1,980円 約40円/枚 |
| パワーテープ メタックス 楕円タイプ | メタックス ★★★☆☆ | 50枚 3,300円 約66円/枚 |
| パワーテープ メタックス | メタックス ★★★☆☆ | 70枚 1,430円 約20円/枚 |
| パワーテープ ナノメタックス | ナノメタックス ★★★★★ | 50枚 2,420円 約48円/枚 |
※技術レベルはファイテンの商品表示を参考に、ファイテンナビが整理したものです。
※価格・仕様は2026年9月29日時点。1枚あたりの価格は税込価格から算出した目安です。
パワーテープ
ファイテン技術:炭化チタン
技術レベル ★☆☆☆☆(0.5)
スタンダードな丸タイプで、粘着面に炭化チタンがコーティングされています。
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パワーテープX30
ファイテン技術:アクアチタンX30
技術レベル ★★☆☆☆
アクアチタンX30を採用した丸タイプです。X30の「30」は効果が30倍という意味ではなく、通常のアクアチタンの約30倍濃度を表しています。
詳しくは、「アクアチタンX30とは?」の記事で解説しています。
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パワーテープ メタックス 楕円タイプ
ファイテン技術:メタックス
技術レベル ★★★☆☆
メタックスを採用した楕円タイプです。
丸タイプより広い範囲に貼りやすい形状です。
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パワーテープ メタックス
ファイテン技術:メタックス
技術レベル ★★★☆☆
メタックスを採用した丸タイプで、現在はファイテンショップ・公式通販限定で販売されています。
詳しくは、「ファイテンのメタックスとは?」の記事で解説しています。
パワーテープ ナノメタックス
ファイテン技術:ナノメタックス
技術レベル ★★★★★
ナノメタックスを採用した丸タイプです。現在はファイテンショップ・公式通販限定で販売されています。
詳しくは、「ファイテンのナノメタックスとは?」の記事で解説しています。
丸タイプとロールタイプの違い
パワーテープは、採用技術だけでなく形状にも違いがあります。基本となるのは「丸タイプ」と「ロールタイプ」
| 形状 | 特徴 | こんな使い方 |
|---|---|---|
| 丸タイプ | 1枚ずつ貼れる | 気になるところにピンポイントで貼りたい |
| ロールタイプ | 必要な長さに切って使える | 広い範囲や関節、テーピングに使いたい |
丸タイプ
丸タイプは、指で押して気になるところなどに1枚ずつ貼って使える手軽さが特徴です。肩やひざ、脚、ひじなど、ピンポイントで使いたいときに向いています。
また、通常の丸タイプとは別に、指などにも巻きやすい楕円タイプがあります。
ロールタイプ
ロールタイプは、必要な長さに切って使用します。広い範囲に貼りやすく、適度な伸縮性があるため、ひじやひざなどの関節やテーピングにも使えます。
ロールタイプにも、アクアチタン、アクアチタンX30、ナノメタックスなど、採用技術の異なる商品があります。
パワーテープの貼り替えはいつ?
ファイテン公式FAQでは、かぶれや衛生面を考慮して2〜3日おきの貼り替えが推奨されています。貼ったまま入浴することもできますが、剥がれる場合があります。かゆみなど肌に違和感がある場合は使用を中止します。なお、ファイテン技術そのものに期限があるわけではありません。
詳しい貼る場所や貼り方は、「ファイテンのパワーテープはどこに貼る?貼る場所・貼り方を解説」で紹介しています。
パワーテープの貼り替えが必要な理由や、お風呂に入るときの注意点については、パワーテープは何日貼れる?貼り替えの目安と注意点で詳しく説明しています。
パワーテープの選び方
まず採用技術を選び、そのうえで自分の使い方に合った形状を選びます。
例えば、気になるところに手軽に貼るなら丸タイプ。広い範囲や関節、テーピングに使うならロールタイプが向いています。
まとめ
- 種類によってファイテン技術が異なる
- 丸タイプはピンポイント、ロールタイプは広い範囲に
- 選ぶときは「採用技術 → 形状」の順に考える

