ファイテンのネックレスはどれがいい?種類の違いと選び方を解説

ファイテンのネックレスは種類が多く、初めて選ぶと「結局どれがいいの?」と迷いやすい商品です。

私なら、まずメタックス採用モデルから選びます。その次に見るのが素材。ファイテンの技術は、長時間・毎日使うことを基本に考えたいからです。

そこからデザイン・サイズ・価格のバランスで絞り、磁気の機能も欲しければ「メタックス+磁気」のモデルを候補にします。

この記事では、この順番で自分に合ったファイテンのネックレスを選べるように整理します。

目次

ファイテンのネックレスは「技術」で選ぶ

ファイテンのネックレスを選ぶとき、最初に確認したいのがどのファイテン技術が採用されているかです。

現在選ぶなら、私は基本的にメタックス採用モデルから考えます。

メタックスは、ファイテンの水溶化メタル技術によって各種金属をナノレベルで水中に分散した技術。ネックレスだけでなく、テープやローション、ウェアなど幅広い商品に使われています。

→ ファイテンのメタックスとは?

そして、もう一つ覚えておきたいのが、価格が高いネックレスほどメタックスの効果が高い、という意味ではないこと。

同じメタックス採用モデルでも、素材や形、デザインなどによって価格は変わります。

まず技術を決める。そのあとに「自分が使いやすいもの」を探していくと選びやすくなります。

毎日使うことを考えて素材を選ぶ

ファイテンの技術は、短時間だけ使うより、毎日使うことを基本に考えます。

ネックレスなら、身につけている時間が長いほどファイテンの技術を取り入れている時間も長くなります。だから私は、メタックスの次に毎日身につけやすい素材かどうかを確認します。

汗をかくたびに気になったり、手入れに手間がかかったりするものより、汗や水に強く扱いやすいものの方が毎日使いやすい。

理想は、24時間身につけていたくなるくらい、自分にとって邪魔にならないネックレスです。

RAKUWAネックレスが首に着ける形になった背景には、大学駅伝の選手が使っていたパワーテープがありました。

その開発の経緯は、「RAKUWAネックレス誕生のきっかけ」で紹介しています。

シリコーンは汗や水に強く扱いやすい

代表的なのがRAKUWAネックレス EXTREME キューブです。

メタックスを採用し、本体にはシリコーンを使用。ファイテンでは「汗・水に強いシリコーン素材」と紹介されています。サイズは43cm、価格は6,160円(税込)です。

汗をかくスポーツはもちろん、普段から長時間身につけることを考えても扱いやすい素材です。

メタックス採用モデルの中では比較的価格も抑えられているので、「まずメタックスのネックレスを選びたい」人にも候補にしやすいと思います。

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同じくシリコーン素材を使用したモデルには、RAKUWAネックレス S Pロゴトップもあります。

メタックスを採用し、価格は5,940円(税込)。45cmと50cmから選べるのも特徴です。

実際のデザインや着け心地、サイズ感については「RAKUWAネックレス S Pロゴトップの実物レビュー」で紹介しています。

軽さを重視するならワイヤータイプ

長時間つけるなら、重さや着け心地も気になるところです。

RAKUWAネックレス EXTREME ワイヤートルネードは、メタックスを採用した軽量タイプ。サージカルステンレスのワイヤーを使い、汗や水に強く、サビにくいのも特徴です。

サイズは43cm・50cm、価格は11,000円(税込)。ファイテンでも軽量設計を特徴として紹介しています。

できるだけ軽いものを長く身につけたいなら、ワイヤータイプは選びやすいと思います。

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ネックレスを長時間着けたい方は、「ファイテンのネックレスはつけっぱなしでいい?お風呂・寝るときの注意点」も参考にしてください。

毎日使うならデザインも無視できない

素材だけでなく、自分が毎日つけたいと思えるデザインかも意外と重要です。

たとえばRAKUWAネックレス メタックス ミラーボールは、メタックスを採用しながら、細身の紐と純チタンの球形トップを組み合わせたデザイン。40cm・45cmがあり、価格は10,340円(税込)です。

性能だけを見て選んでも、デザインが好みに合わず使わなくなってしまえばもったいない。

長時間・毎日使うことを考えるなら、自分の服装や生活に自然に合わせられるかまで見て選びたいところです。

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デザイン・サイズ・価格のバランスで絞る

メタックスを選び、素材まである程度決まったら、最後はデザイン・サイズ・価格です。

商品技術選ぶポイントサイズ価格(税込)
EXTREME キューブメタックスシリコーン・汗や水に強い43cm6,160円
EXTREME ワイヤートルネードメタックス軽量・汗や水に強いワイヤー43・50cm11,000円
メタックス ミラーボールメタックス細身でアクセサリー感のあるデザイン40・45cm10,340円

いずれもメタックス採用モデルです。

価格には差がありますが、単純に「価格が高いほどファイテンの効果が高い」と考える必要はありません。

汗や水への強さを重視するのか、軽さを優先するのか、普段の服装にも合わせたいのか。そこにサイズと予算を加えて考えると、自分に合うものが見つかります。

ネックレスの長さで迷っている方は、「ファイテンのネックレスの長さ・サイズ選び」も参考にしてください。40cm〜55cmの違いや、体格に合わせた選び方を詳しく紹介しています。

磁気の機能も欲しいなら選択肢に

ファイテンのネックレスには、独自技術と磁気の機能を組み合わせたモデルがあります。

現在の磁気ネックレスはメタックスを採用したモデルが中心ですが、採用技術は商品によって異なります。

その代表例がRAKUWA磁気ネックレス EXTREME ステーションです。

採用技術はメタックス。さらに60ミリテスラのフェライト磁石を4個配置し、磁石の位置を動かせる構造になっています。管理医療機器として認証され、磁気による装着部位の血行改善やこりの改善を目的とした商品です。価格は12,650円(税込)です。

「メタックスを使いたい。そのうえで磁気の機能も欲しい」という人なら、こうしたモデルも候補になります。

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通常のRAKUWAネックレスと磁気を備えたモデルでは、採用されている技術が異なります。
詳しくは「RAKUWAネックレスと磁気ネックレスの違いは?技術を解説」で紹介しています。

ファイテンのネックレスをこう選ぶ

まずメタックスを選びます。

その次に考えるのが、長時間・毎日身につけやすいか。汗をかくことが多く、扱いやすさと価格のバランスを重視するならキューブ。軽さを優先するならワイヤートルネード。普段の服装にも合わせやすいデザインを重視するならミラーボール、といった具合です。

ファイテンの技術は毎日の生活の中で長く使うことを基本に考えるので、単純に「一番高いもの」「一番人気のもの」で決める必要はありません。

自分が毎日、使い続けやすいものはどれか。

購入するネックレスが決まったら、販売店も確認しておきましょう。ファイテンショップや公式通販などの購入先は、「ファイテンのネックレスはどこで買える?」で紹介しています。

まとめ

この記事のポイント
  • ファイテンのネックレスは、まず採用されている技術を見る
  • 長時間・毎日使うことを考えて、素材や着け心地も確認する
  • 同じメタックスなら、デザイン・サイズ・価格のバランスで選ぶ
  • 磁気の機能も欲しければ、メタックス+磁気のモデルも候補に
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