ファイテンのパワーテープはどこに貼る?貼る場所・貼り方を解説

「パワーテープはどこに貼ればいい?」
「ツボを調べてから貼った方がいい?」

結論からいうと、難しく考える必要はありません。

基本は、気になるところや指で押して気持ちいいところに貼ればOKです。

この記事では、パワーテープを貼る場所や基本的な貼り方を分かりやすく紹介します。

目次

パワーテープはどこに貼る?

まずは、気になるところや指で押して気持ちいいところを目安に貼ってください。決まったツボを探して、正確に貼らないといけないわけではありません。

「どこに貼ればいいか分からない」と迷ったときも、まずは自分が気になっているところに貼ってください。

パワーテープの基本的な貼り方

基本的な使い方は、

気になるところに貼る
↓
身体を動かして確認する
↓
ほかにも気になるところがあれば追加する

ロールタイプも基本的な考え方は同じです。必要な長さにカットして使用してください。

肩・腰・膝はどこに貼る?

基本は、どの部位でも気になるところから貼ります。

肩なら、首から肩にかけてや肩甲骨まわり。腰なら、腰の中央だけでなく背骨の左右なども貼る場所として考えられます。膝も同じように、まずは気になるところを探します。身体を動かしてみて、太ももなど周辺にも気になるところがないか確認して貼ってください。

パワーテープの種類や採用技術の違いについては、「ファイテンのパワーテープとは?種類の違いや選び方を解説」で紹介しています。

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広い範囲をケアするならWケアも

広い範囲をケアしたい場合は、メタックスローションと組み合わせる方法もあります。
ファイテンでは、パワーテープとメタックスローションを組み合わせる「Wケア」も提案しています。

考え方は、

パワーテープで「ピンポイントケア」
+
メタックスローションで「広範囲ケア」

です。

気になるポイントにテープを貼り、その周辺にローションを広く塗る使い方です。

メタックスローションについては、「ファイテンのメタックスローションとは?クリームとの違いと選び方」で詳しく紹介しています。

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貼り替えは2~3日が目安

パワーテープは、貼ってから何時間までという決まりはありません。

ただし、かぶれや衛生面を考えて、2~3日を目安に貼り替えてください。
貼ったまま入浴することもできますが、剥がれる場合があります。

かゆみなど肌に違和感が出た場合はすぐに外しましょう。また、皮膚のやわらかい部分に貼る場合は注意が必要です。

何日くらい貼れるのか、お風呂に入るときはどうするのかについては、ファイテンのパワーテープは何日貼れる?お風呂・貼り替えの注意点で詳しく紹介しています。

まとめ

この記事のポイント
  • 気になるところや、押して気持ちいいところに貼る
  • 丸はピンポイント、ロールタイプは広い範囲に使いやすい
  • 2〜3日を目安に貼り替える
  • ファイテンの技術自体に使用期限はない

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