ファイテンのRAKUシャツとは?種類の違いと選び方を解説

ファイテンの大きなロゴが入ったTシャツを着ている人を見たことがある方も多いと思います。
このTシャツは「RAKUシャツ」というファイテンの商品です。特に、バレー部の学生が着ているのをよく見かけますが、バレー専用のTシャツではありません。

そして、RAKUシャツは単なるTシャツでもありません。RAKUシャツにはファイテン独自の「メタックス」が採用され、ファイテンではカラダのリラックスとリカバリーをサポートする「着るボディケア」商品として展開されています。

この記事では、RAKUシャツの特徴、種類、選び方を分かりやすく解説します。

目次

RAKUシャツとは?

RAKUシャツは、スポーツから普段使いまで幅広く着られるファイテンのTシャツです。吸汗速乾性のある生地を使用し、内側や脇部分には通気性を考えたメッシュを採用。スポーツウェアとして使いやすい仕様になっています。

大きなファイテンロゴが入ったタイプのほか、シンプルな無地タイプもあります。

RAKUシャツは「着るボディケア」

現在のRAKUシャツには、ファイテン独自の「メタックス」が採用されています。ファイテンではRAKUシャツを「着るボディケア」として展開し、カラダのリラックスとリカバリーをサポートすると説明しています。

そのため、スポーツをするときだけでなく、普段着としてファイテンのボディケアを取り入れるという使い方もできます。

RAKUシャツ採用技術技術レベル※
現行モデルメタックス★★★☆☆
旧モデルアクアチタン★☆☆☆☆

※技術レベルはファイテンの商品表示を参考に、ファイテンナビが整理したものです。★は効果の倍率を表すものではありません。

メタックスについて詳しくは「ファイテンのメタックスとは?」で解説しています。

旧RAKUシャツはアクアチタンを採用

以前のRAKUシャツにはアクアチタンが採用されていましたが、2024年春のリニューアル後はメタックスに変更されています。

旧モデルはラグラン袖なので、現在の商品とは肩まわりの形にも違いがあります。ネットなどで旧モデルを見かけた場合は、現在の商品と採用技術が異なる点に注意してください。

現在のRAKUシャツの採用技術やサイズ・素材などの仕様は、ファイテン公式の商品ページでも確認できます。

RAKUシャツの種類と選び方

RAKUシャツを選ぶときは、ロゴの有無やカラー、デザインを見ると分かりやすいです。

ロゴ入りと無地の違い

RAKUシャツの半袖には、大きなファイテンロゴが入ったタイプと、シンプルな無地タイプがあります。バレー部の学生が着ているのをよく見かけるのは、大きなロゴが入ったタイプです。

一方、無地タイプはファイテンのロゴが目立たず、普段使いにも合わせやすいデザインです。

RAKUシャツには長袖もありますが、半袖のロゴ入りとはデザインが異なり、背面のファイテンロゴは首元に小さく入っています。カラーも半袖と比べて少なく、ブラックとネイビーの2色展開となります。

カラー・デザインで選ぶ

半袖のRAKUシャツはカラーが豊富で、限定デザインが販売されることもあります。部活などで同じRAKUシャツを着ている人が多い場合は、周りと被らないカラーを選ぶのも一つです。

ファイテンショップだけでなく、スポーツ量販店で限定カラーやデザインが展開されることもあります。カラーは時期によって変わるため、購入時に販売中の商品を確認するといいでしょう。

RAKUシャツはどこで買える?

RAKUシャツは、ファイテンショップや公式通販のほか、スポーツ量販店、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで購入できます。

販売店によって取り扱うカラーやデザインが異なることがあります。特にロゴ入りでカラーにこだわりたい場合は、複数の販売店を確認すると探しやすいでしょう。

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RAKUシャツを探す

購入時は模倣品に注意

ファイテンは2025年7月、Tシャツ製品に酷似した模倣品が市場に流通しているとして注意を呼びかけています。見た目が似ていても、模倣品にはメタックスやアクアチタンなどのファイテン独自技術は施されていないとしています。

特にネットやフリマアプリなどで購入する場合は、価格だけでなく販売元も確認しておきましょう。

まとめ

この記事のポイント
  • RAKUシャツはファイテンのスポーツTシャツ
  • 現行モデルにはメタックスを採用
  • ファイテンでは「着るボディケア」として展開
  • ロゴの有無やカラー、デザインから選べる
  • ネットで購入するときは模倣品にも注意

RAKUシャツは、大きなファイテンロゴが印象的ですが、単なるTシャツではありません。メタックスを採用し、ファイテンではカラダのリラックスとリカバリーをサポートする「着るボディケア」として展開されています。

ロゴ入りはカラーも豊富なので、着る場面や好みに合わせて選んでみてください。

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